龍牙翔

龍牙翔(りゅうが しょう、女性、6月11日-)は、日本の漫画家・イラストレーター・ゲームの原画家である。

小さい頃から絵を描くのが好きで小学生の時ゲーム雑誌にイラストを投稿していた。その時知り合った友人に誘われ中学1年生の時同人誌即売会コミックマーケットに行き、その後程無くして同人作家として描き手になる。

高校卒業後一般ゲームを作るゲーム会社にグラフィッカーとして就職、1998年にCGデザイナーとしてデビュー。その後その会社がパソコン用美少女ゲーム制作に参入した事をきっかけに原画家に転向。1999年にゲーム原画を担当した『チューして』のコミック版を担当、その時の編集とのつながりで漫画の仕事が増加したため会社を退職、フリーに転向。その後、アダルトゲームの原画家、ライトノベルの挿絵等を担当するイラストレーター、漫画家として活動、現在に至る。

ペンネームの由来は中学生の時スクウェア・エニックス系のロールプレイングゲームに嵌っていて、「龍(ドラゴン)」や「(モンスターの)牙」という漢字が気に入っていたのと、その時読んでいた漫画キャラクターの武器の名前にちなんで半ば勢いでつけたもの。変えようとも思ったが、初めて作ったゲームのエンドロールにそのまま使ってしまったため現在も改名せず現在に至っている。この男性っぽいペンネームのためしばしば男性と間違えられるとの事。

座右の銘は「思い立ったが吉日」

書きこみが丁寧な、柔らかなタッチの絵を描く。

同人作家としては、男性向けにも女性向けにもそれぞれ別名義のサークルで活動する。

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